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Back in Boston – French dinner

さて、三日目はもうほとんど帰るだけ。前日のあえぎ声事件であまり眠れなかったのですが、普通におきて、ホテルの貧相な朝食はスキップして、Oak Bluffs の Park Corner Bistro で取ることにしました。このビストロ、こじんまりした場所なのですが、外から見た感じが良かったので、ほかのどこにでもある感じの、しかも混んだお店には行かずここに決めました。

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ところが、このお店、オープンが11時から。私たちがそこに着いたのは、10時を過ぎてまだ少ししか経っていなかったので1時間弱待たなければなりませんでした。が、とにかく待つことにしました。

11時のオープンと同時にお店に入り、もうおなかはぺこぺこ。私はトラディショナルにエッグスベネディクトをいただき、雅さまは、エッグスフロレンティーン(だっけ?)をオーダーされました。エッグスベネディクトはまあそこそこ、ホームフライズが、ちょっと脂っこすぎ!フォークで刺しただけで、油がジワっとにじみ出たのをみてちょっと引いてしまいました。

せっかくいい評価だったから決めたのに、ちょっと手抜きというか。(涙

ホテルに戻って荷物をピックアップし、フェリー乗り場へ向かいます。フェリーまでまた1時間ほど時間があったのですが、潮風に吹かれながらのらりくらりと待っておりました。そしたら、雅さま、「ユーミンの歌でそんなのなかったっけ?」とまた鼻歌です!あ、前に書くのを忘れておりましたが、この旅行中、雅さまの鼻歌ったら、もう全開ですの!もうずーっと鼻歌で、しかもしょっちゅう変わるんですわ。(爆)

私の場合、一曲頭の中に入っちゃうと同じ曲が延々なんですが、雅さまの頭はいつもフル回転してるみたいですわね。w

フェリーに乗っている間、暑くて仕方なく、一瞬デッキに出たのですが、そこにいても暑い!蒸し暑い!乗ってたら風でも吹いてきそうなもんですが、風がほとんど無かったんでしょうか。もう、逃げ場がありませんでした。Woods Holeからは、すぐにバスに乗れて、そこからボストンへと向かいます。バスのほうが快適。

South Station からは、タクシーにも乗らずにちゃんと電車に乗って帰ってまいりました。とはいえ、駅からの徒歩を入れても30分ぐらいで着きます。

今夜が最後の晩。晩御飯をどこで食べるかなかなか案が浮かばなかったのですが、前から行ってみたかったKenmoreにあるフレンチビストロ Petit Robert Bistro に行くことに決めました。オーナーシェフのロベルトさんが、フレンチは決して高い料理ではないということを広めたい、という親切なコンセプトで、ほかの日本人のブログでも評判だったこともあり、期待大でございました。

 

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エッフェル塔の電飾がかわいらしいでしょ。

ほんとにお安くておいしかったですわよ!

Entree でも、20ドル以下っていうメニューです!今回いただいたのは、前菜にフォアグラ、Marthas vineyard 151

Marthas vineyard 154 続けて、冷製トマトクリームスープ、

Marthas vineyard 155 Skirt Steak を私が。

Marthas vineyard 158 ロブスタービスク(写真なし)、そしてRack of Lambを雅さまがいただきました。

量は結構たくさんありましたが、決して下品な盛り付けではないところがすばらしい。アメリカでは、どんと盛り付けてプレゼンテーションなんて考えてないところがたくさんありますもん。

 Marthas vineyard 147 しかもこのパンがうまくって、おなかもすいてた私たちは、手を止めることができず!メインは、しっかり残してしまいました。(当然お持ち帰り)

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そして、「デザートはべつ腹」の雅さまは、スフレを注文。

Marthas vineyard 160 手をつける前に写真を撮るのを忘れました。w

二人ともおなかいっぱい。ちょっと情けないというか子供っぽい感じのウェイターをちらちら見ながらお食事される雅さまを観察しながら存分に料理を楽しみました。ああ、幸せ。

ワインを飲んでも、チップを入れても、60ドル程度で済んでしまったのではなかったかしら?これは、No9 とかだったら、済まないだろうなぁ。 まあ、こっちはそのうち人のお金で行ってみたいものです。w

二人ともおなかがポッコリ出ちゃうほどでしたが大満足で、タクシーで帰宅し、身支度してもうすぐに寝ちゃいましたわ。翌日は私は会社、雅さまは、お一人でボストン美術館をごらんになったそうです。もう、買い物もしないで!w

蒸し暑くてよーく汗をかいた週末でしたが、なかなか優雅な気分を味わいました。女友達と旅行って、楽しいですわね。

雅さま、お疲れ様でした。これに懲りずにまた来てねー。

Fireworks in Boston

アメリカ建国の地だけあって、建国記念日のボストンの花火はド派手です。

ドンッ!という音に血が騒ぎました。w

動画はこちらからどんぞ。

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IFFBoston 2009

ボストンインディペンデント映画祭が今年も4月後半に開催されます。

ポスターかっこ悪い~。

とりあえず、フィーチャー作品のリスト。
がしかし、各作品情報へのリンクが無いので、自分でやりました。

これぐらいのことは事務局のほうであらかじめやっておいて欲しいものです。

リンクなしのままじゃ、集客できないですよねぇ。情報収集してまとめるなんて、普通はしないと思うし。w 

7th Annual Independent Film Festival Boston : April 22 – 28, 2009

Narrative Features

500 DAYS OF SUMMER , directed by Marc Webb
THE ANSWER MAN , directed by John Hindman  (go to Projects > The Answer Man for Trailer)
BEESWAX , directed by Andrew Bujalski
BIG FAN , directed by Robert Seigel
BIRDWATCHERS , directed by Marco Bechis

BRONSON , directed by Nicolas Winding Refn
THE BROTHERS BLOOM , directed by Rian Johnson
THE BURNING PLAIN , directed by Guillermo Arriaga
CHILDREN OF INVENTION, directed by Tze Chun
THE ESCAPIST , directed by Rupert Wyatt
FROM INSIDE , directed by John Bergin (Animation)
GRACE , directed by Paul Solet (Horror)
HELEN , directed by Joe Lawlor & Christine Malloy
THE HIGHER FORCE , directed by Olaf De Fleur
IN THE LOOP , directed by Armando Iannucci
MAKE-OUT WITH VIOLENCE , directed by The Deagol Brothers
THE MISSING PERSON , directed by Noah Buschel
LA MISSION , directed by Peter Bratt
PONTYPOOL , directed by Bruce McDonald
STILL WALKING , directed by Hirokazu Koreeda
STINGRAY SAM , directed by Cory McAbee
SUMMER HOURS , directed by Olivier Assayas
THAT EVENING SUN , directed by Scott Teems
THE VICIOUS KIND , directed by Lee Toland Kreiger
WORLD’S GREATEST DAD , directed by Bobcat Goldthwait
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ボストン

ボストンに引っ越してきて、一年が過ぎた。

view

シリコンバレーからボストンへの移動だったので、気候、文化、気質などなど、相当な違いにカルチャーショックを味わいながらも、やっとここの生活に慣れてきた。

アメリカに来たのは97年の3月。ということは、もう丸12年もアメリカに住んでいることになる。

海外への脱出は全く考えていなかったところに、ひょんなチャンスが転がってきたときに見事に乗っかり、ここまで来てしまった。今では、なんだかんだ文句や融通のきかないことにストレスは感じてもここで暮らしたいと思っている次第。

文句を言い続けていた2008年、「ボストン、つまんない。」、「友達できない」とぼやいていたのもアホらしくなって、2009年はなぜか楽観的に始まった。

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