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Sunday in Cambridge

いいカメラを買うなら、写真の腕も上げないと!w
今日は、穏やかで暖かかったので近所を散歩しながら写真を撮ってきました。

まあ、その前に Best Buyによって、購入を検討中のカメラがあるかどうかチェック。Canon Rebel T1i はありましたが、パナソニックのカメラはありませんでした。
GF1も店頭チェックできれば良いのに…。ThanksgivingにNYCに行くので、B&Hに行っちゃうかも!あそこならありそうな気はするんですが…。

Rebel T1i、シャッターを切ったときの感じが良かったのと、LX3に比べてレスポンスがずっと早いです。。GF1 と価格帯はほぼ同じ。本体の大きさとビデオ機能の違いが大きな差です。
あーーー。

お写真です。リンクからFlickrページへGo!

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survival plan

前の記事のとおり、給料カットが浮上したので、翌日はまずマネージャーに確認しに行きました。とりあえず、パフォーマンスが気に入らないというのではなく、会社で契約社員全員に対し計られた措置だという説明をもらいました。気持ちとしてはそれで収まるわけではないんですが、結局は、「完全に切られるよりはマシ。」と腹をくくって受け入れるしか無いようです。

がっくりして夜中に目は覚めてしまい、その後はまた脳が覚醒してしまって眠れず、ここは対策を考えることにしました。

電車にも車にも乗らない自分が大幅に削ることができるのは、やはり家賃

そこで、Craig’s Listを眺めてみることにしました。しかも、ルームシェアしかないですよ!

ところが、さすがにボストン、学生や若い人たちが多いです。なかなか、許容できる範囲の年齢層で探しているところがありません。4ベッドルーム/1バスなんて、4人で1つのバスルームをシェアするんですかっ!そんなの絶対無理じゃん!

そんなわけで見ているうちに、自ずとどういう場所が良いかが見えてきました。

  1. 駅までは10分以内の場所。
  2. 年齢が比較的近く、働いている人。
  3. 1バスなら、もう一人としかシェアしない。
  4. ダウンタウンまでの距離も遠すぎないこと。
  5. 洗濯・乾燥機がアパート内にあること。

この5点をメインに検索してみたところ、二つほど発見。

ひとつは、East Cambridge で最寄り駅は、Green Line の Lechmere。ひなびた駅なんですが、会社までは一本で行ける。駅までは10分で上記の5点をクリアします。現在の住人は女性と9歳の猫ちゃん。

もうひとつは、Red Line の Ported Sq.。駅までは5分ぐらいで、Porter Sq.にはこの辺で唯一の日本系スーパーがあるので、重宝。住んでいる人は、ゲイの男性。

この二つ両方にメールを出してみました。

すると、East Cambridgeの方からはすぐに連絡が来て、土曜日に見せてもらうことになりました。

土曜日は、なんとなくぐずついた天気でしたが、前日よりはマシで、家から歩いていきました。今のところからだと徒歩で25分ぐらいでしょうか。メインストリートのCambridge St.からは、3ブロックぐらい内側に入ったところで、そこまで入るとすっかり静かです。周りもアパートばっかり。雰囲気は悪くありません。

アパートに到着して、さてご対面。この、白ちゃんばっかりのボストンで意外だったんですが彼女もアジア人でした!まるでネイティブのように英語を話すので、こっちで生まれ育ったアジア人かと最初は思ってましたが、マレーシアの方だそうです。

アパートは2階で、2ベッド1バスのユニット。リビングが西側で、ベッドルームは東側にあります。あ、もうひとつ密かに気にしていたのが、クリーンネスの度合い。自分自身が、汚いのはイヤだけど、病的にきれいに整頓してなきゃイヤ!というほどではないので、あんまりにも整理整頓されすぎてたら、自分はきついなぁと。だから、そこそこまあ整ってはいるけれど、多少の崩れは気にしない程度の人がベストかなと。したら、このうちはまさにそんな感じでした。

物も多すぎるわけでもなく、きれいに整理整頓されすぎているわけでもなく、結構リラックスできそうな感じです。

しかも、このアパートには、猫ちゃんがいます

デブというか、巨大な猫ちゃんです。

前に一匹見たことがあるんですが、この猫ちゃん、親指があります。なんていう種類なんでしょうかねぇ。そのせいでちょっと体がでかいんでしょうか?

まあ、そんなこんなで、彼女とはあっさり意気投合できたし、彼女のほうから、「あなたとってもいい人ね!もしここに住むことにならないとしても、私たち友達になれるわよ!」と、まんまと人脈も広がりそうです。

実は、この時点では、大家さんには自分の事情を話してなかったので、入ることにするかどうかの返事がすぐにできなかったんですね。とりあえずは、どうなろうと、いろんなところを見ておくかという気のほうが逸ってしまって。

このアパートを後にして、近所の様子を観察しながら家に戻り、大家さんに連絡してみました。もちろん、電話口で怒られはしないものの、先方の困った様子は伺えました。

大家さんの一番の悩みは、家賃が入ってこないことですから、今月分はすでに払ってあるので何とか今月中に私のリースを引き継いでくれる人がいれば、問題は無いわけです。私のほうで、広告を出して探します、とお話したところ、大家さんのほうでも、ブローカーを使って、探してみると言ってくれたのはありがたかったです。ブローカーは大きな助けになります。

その後数時間のうちに、今度はブローカーから、翌日の日曜日の午後にアパートを見せたい人がいるとの連絡があり、これはまた幸先がいい話です。こんなご時勢でも、こういうアパートに住める人はいるんですよね。爆

ああ、もうラグジュリアスなアーバンライフともおさらば。

でも、引越し先は、もっとこじんまりしたコミュニティーですが、スーパーも近いし、Cambridge St.沿いには、レストランやバーもそこそこある場所なので、ライフスタイルは、比較的自分が欲しかったものに変わりそうです。

今のアパートは、Bostonですが、引越し先は、Cambridgeで、ここは自転車フレンドリーな市なのです。このCambridge St.にも自転車用レーンがちゃんとあります。そんなわけで、自転車が欲しいかも~、と企んでおります。

週末にさくさく事が進んだので気分が良いです。この先、何とかサバイブできそうだという目処が立ったのが本当に収穫でした。

この写真は、近所の写真です。と~っても気になったので撮っておきました。

freshKilled

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