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Finally…Coachella!!!

ああ、とうとうこの日がぁっ!

2006年のDaft Punkのステージのビデオを見ながら、こっそり盛り上げてます。

明日は、7時40分ボストン発 – シカゴ経由 – パームスプリングス着 12時40分の予定です。3時ごろから始まる、Steve Aokiには間に合わないかもしれない。まあいっか。

遠足前夜に興奮して眠れない子供のような気分です。

Coachella の模様はまた、ビデオストリーミングがある様です。

いけない皆さんは、こちらでお楽しみくださいな。

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Coachella Set Time – 4/19(Sun)

日曜日は、やばい。

Shepard Fairey, Busy P, M.A.N.D.Y, Brian Jonestown Massacre, Perry Farrell, Paul Weller, The ORB, Roni Size, Christopher Lawrence, Groove Armanda, そしてそして、Etienne de Crécy

ぎゃ~!最終日なのになんだかすごい。

てか、Throbbing Gristle も、やっぱりチェックしなきゃいけないかしら。もう絶対観れないって意味で。w

ああ、もうどうしよう、な日曜日。正直、いっぱいいっぱいだわ。

翌日は、ボストンに戻るだけで一日が終わってしまうようなスケジュール。

まだ始まってもいないのに帰りの話は良いわね。

なんだか、幸せすぎて、帰ってきてから仕事復帰ちゃんとできるんでしょうか。w

あ、それより、引越し…

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Coachella Set Time – 4/18(Sat)

さて、土曜日は…。

目に付くところだと、PARA One, Tinariwen, TV on the Radio, Booker T, Thievery Corporation, The Chemical Brothers, MSTRKRFT てとこでしょうか。

それにしても、Chemicalを押しのけて、Saharaのトリとは、MSTRKRFT出世したもんです。

Daft Punkを筆頭に、この系統がここ2年ぐらい勢いがある。last.fmで、”French Electronica” で出てくるのも、かなり良いんですわ。

Tinariwen は、まったく毛色の違う、というか、超オルガニックアフリカンミュージックでナチュラルトランスに入りそうな感じの音なんですよ。砂漠のTribeらしく、ぜ~~~ったいに、野外で聞くのが一番しっくり来る音。場所も、GOBIってところがピッタリですな。w

しかし、Booker T!!! ああ、Soul, R&Bが大好きだった、90年代の自分を思い出します。六本木のGeorge’sとかっ!防衛庁の外壁に張り付いていたあの店。あ~、なつかしい…。あの店も、ママが亡くなって、常連の方だかなんだかが、別の場所でGeorge’s の名前を引き継いで営業しているみたいですね。で、防衛庁が無くなって、東京ミッドタウンちゅーのになったんすね。ああ、時の経つのは…。

TV On The Radioは、いかにも Brooklyn なバンドですよね。ああ、楽しみぃ~。

で、他になにか?あ~、ほんとにロックが分からん!

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Coachella Set Time!—4/17(Fri)

出ましたね! Coachella Set Time! (てか、私が見逃してただけ?w)

メインアクトから順々に早い時間にさかのぼってみます。

17日(金)のメインアクトである、Paul McCartneyは10:00pmからとなっているだけで、終了時間が書いてません。まあ、1時間半やったとしても、11:30pm には終わるんですよね。

ダンス系SAHARAテントのトリは、The Crystal Methodで始まりが11:25pm… 12時で終わるとしたら、無茶苦茶短いんですけどっ!もう、何回も観てるんでそんなに重要じゃないけど、とりあえず、初日の最後だし、チェックしておきたいなぁ。

お隣のMOJAVEは、GENGHIS TRON って知らんわ。爆! で、ちょっとlast.fm をチェックしてみたら、あんた!grindcore とか Death Metal に分類されてんの。3人のバンドなんだけど、ぜんぜんメタルって感じじゃないもっさりした兄ちゃんたち。なのに、ボーカルはやっぱり「ヴォァァァァァァ~~~」って叫んでますわ。4行も費やしたけどパス。w

その隣のGOBIでは、Bajofondo、アルゼンチン/ウルグアイのタンゴ・エレクトロバンドです。これはいい!

Paul McCartneyの前の Morrissey はどうしようか知らん… おっさん、上半身をあらわにしそうな予感… それは観たくないんだけどっ!

Morrisey と同じぐらいの時間の Ghostland Observatory ってのがちょっと気になります。どこまで見続けられるかって感じもしますが。w

そのちょっと前の Leonard Cohen は、チェックしとくべきでしょう。こういうときでないと絶対に聞けないと思うな。

あとは、今のところ、Steve Aoki で、とりあえず盛り上がっておくかって感じかしら?Devonはくるのかしら?(違うよっ!)

いまいち、セレクションがパッとしない?あれ?こんなもんかしら?

「ちょっと姐さん!あれ、忘れてるじゃないの!」ってのがあったら、教えてちょ~だいな。

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“Rachel getting married” and related things…

カイロプラクティックに行った後は、もう、ほとんど引きこもっている私でございます。

そんなわけで、えらいいいお天気だというのに、うちで映画を見てました。

"Rachel Getting Married" (2008)

予告編を見たときから気になっていた映画だったんですが、やっと見ました。

出ている俳優は、みんな普通に有名なんだけど、ハンドヘルドで撮った様な感じだったのでドキュメンタリーのようにも思える感じなんです。

で、すっかり忘れていたのが、この映画の監督が、ジョナサン・デミだったということ。「羊たちの沈黙」で有名ですが、最近は、ハイチのアクティビストを追ったドキュメンタリーとか、いわゆるハリウッド系の映画とは一線を画している模様です。

この映画も、いわゆるインディペンデントフィルム。シドニー・ルメットの娘である、ジェニー・ルメットの脚本による作品です。

この映画はとても実験的で、脚本はあるものの、インプロビゼーションがメインスタイルで作られたもので、その上に、音楽も撮影現場で演奏され、録音されたものがほとんどのようです。

これが非常に良くまとまっていて、とても親近感を感じることのできる作品で、思った以上に良かったです。インディペンデント映画らしく小作品ですが骨のあるものに仕上がっていると思います。

映画もさることながら、音楽が本当に良かったんで、ついサウンドトラックを買ってしまいました。

ニューヨークを中心にしたミュージシャンがほとんどだそうですが、ミュージシャン自身も映画の中のキャストとして使われています。

それから、結婚するカップルの新郎のほうが、TV on the Radio のフロントマン Tunde Adebimpe なのですが、わたしゃ、そっちではなく、もう10年ぐらい前にまだ iFilm が始まったばっかりぐらいの時期にオンラインで見たショートフィルム「Jorge」の、なんだかもっさりした感じの男じゃないの!と気づいたのでした。爆

そのおかげで、改めて imdb を掘ってみると、このショートフィルムは、3年後に長編としてリリースされたようで、キャストもそのまま。Jump Tomorrow というタイトルのイギリス映画です。意外にも、Netflixにありました。これも借りてみてみます。

TV On the Radioは、来週のコーチェラにも出演予定。楽しみが増えました。

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